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こどものあそび観察日記

こどもの充実した時間とはなんぞや!?

【水泳】顔を水につけられない子どもに、どうやって浮くことを感じさせる?(5歳)

5歳 水泳

いろいろあって、スイミングスクールに通わず私が泳ぎを教えようと決意しました。プールで楽しみながら泳げるようになればいいな~と思い、親子でプールでどう遊ぶか考えています。

現在、娘は顔に水がかかることは大丈夫なのですが、顔を水面につけることが怖くてできません。

そんな娘とどうやってプールで遊べばよいのか途方にくれていました。

幼稚園のように水遊びグッズがあるわけではありません。プールには、浮き輪と、ビート版と腰に巻く浮き枕みたいなものしかありません。これで、どうやって遊べるんだろう、、、、。もぐることができれば、まだ、遊び方の幅は広がるのですがそれができない今、さてどうしたものか。

ワクワクしている娘を横目に、どうやって遊んだらよいのか、立ち尽くしていました。

人魚姫になって遊ぶ

ところが、親の心配をよそに娘は一人でこんな風に遊びはじめました。

何も持たずにプールに入り軽く水慣れをしたあと、「人魚姫~」と言いながら足をゆらゆらさせて遊んでいるのです。

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イラストではうまく書けなかったのですが、体をプールサイドにのっけて、足をぴったりくっつけて、人魚姫になったつもりで遊んでいました。

座って足を浮かせるより、腹這いになった方が確かに浮いている感じを楽しめそう。

これができるなら、、、と次は、こんな風に遊んでみました。

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うまく弾こうとするからうまくいかない?ヤマハのレッスン

5歳

子育てをしていれば、いろんな感情が沸いてきます。泣いたり笑ったり怒ったり。怒ったり。

このブログでは、そういった自分の感情については触れないように、触れないように、冷静に、冷静に、と気を付けていましたが、最近ちょっとくらいそんな喜怒哀楽を出しても良いかもと思えるようになりました。

今回は、そんな私の喜怒哀楽の、に触れる話。

イライラが止まらない

ヤマハ音楽教室は、子どもがいる集団に慣れることを目標に通い始めました。おかげさまで、音楽なかよしコースはとにかく「楽しい!!!」で一年を過ごすことができましたが、年中になると、幼児科クラスです。音楽なかよしコースは、歌がメインですが、幼児科クラスからは、鍵盤を弾くようになります。

それが、まあ、自分でもびっくりするくらいイライラするのです。え!私って娘にこんな感情を持ってたの??と思うくらいイライラしてしまうのです。

のだめカンタービレの「はりせん」という先生をご存知でしょうか。常にはりせんをもって、練習を凝視するスパルタ式の教え方を実践されている先生です。そんな先生絶対やだ~と思っていましたが、ヤマハの宿題を見ていると自分が「はりせん」になりそうです。

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【水泳】はじめてのプール(4歳)

水泳 4歳

いろんな理由から、五歳現在の娘はスイミングスクールに通えないので、泳ぎを私が教えてみようと考えるようになりました。今回は、そんな娘が初めてのプールでどう過ごしていたか、どんな準備が必要だったかということなどを書いてみたいと思います。

プールに行くきっかけ

  • トイレが上手にできるようになった
  • お湯のなかで、息を出してブクブクする遊びを自分でするようになった

この二つが、「よし、プールに行ってみよう!」と思えるきっかけでした。

準備編

プール選び

たまたま、近くに自治体が運営しているプールがあるのですが、初心者用プールといっても水深90㎝くらいあることが分かりました。当時、娘は95㎝になったばかりです。顔を水面につけることすら難しい娘には厳しすぎる環境でした。

そこで、近所の友達に聞きまくったりネットで調べて、幼児用の水深が浅い温水プールがある場所を探しました。

地域にもよると思いますが、水深が50-60㎝くらいの温水プールって意外に少ない。

水着

じゃぶじゃぶ池に行く頃は、とにかくトイレをスムースにできなきゃならんという思いから、上下別のセパレートの水着を着ていました。けれど、本当はワンピースタイプの方がいざというときに助けやすいようですね。

万が一溺れたときに、水着を引っ張って救助する時にセパレートタイプだと脱げてしまう可能性があるけれどワンピースタイプだと脱げにくいとのこと。友人から聞いた話なので、正確な情報かどうかは分かりませんが納得できました。

その後、セパレートタイプがサイズアウトしたら即ワンピースタイプに買い換えました。

帽子(スイムキャップ)&水中眼鏡

自治体が運営するプールは水泳帽子は必須。

子どもだけでなく、付き添いとはいえ大人も必要なことを忘れそうになりました。

子ども用の水中眼鏡は、ひとまず購入を見送りましたが、水中で娘の様子がよく分かるように自分の分だけ購入しました。

浮輪

迷ってしまいました。直径1m以内のドーナッツ型の浮き輪なら持参が可能なプールが多いということが分かったので購入するつもりだったのですが、娘に合うサイズが分かりませんでした。

▼こちらのサイトを参考にしました。浮き輪の選び方など詳しく説明されています。

うきわサイズの正しい見方 - 知らないと危険!子供の浮き輪(うきわ)サイズの正しい選び方

【子供用の浮き輪のサイズ目安】

4歳:45~50cmサイズ 胸囲目安約54㎝
5歳:50~55cmサイズ 胸囲目安約56㎝
6歳:55~60cmサイズ 胸囲目安約58㎝
7歳:60~65cmサイズ 胸囲目安約60㎝

けれど、胸囲がなかなか測れない。

裸で直接巻き尺が触れるのがくすぐったくて暴れまわるのです。下着の上からはかって、見本の浮き輪をもたせて確認して、やっと自分でも納得して商品を決められました。

身長が95㎝の時に、直径50㎝の浮き輪を購入。身長が100㎝を超えた現在でもまだ使っています。あまり大きすぎると危険なようなので、なるだけ正確に胸囲を測った方がよいです。

▼これを購入しました。紐がついているの物にしてよかったと心から思います。浮いている娘を引っ張って歩くことができるので楽しめます。 

ぼんぼんりぼん 浮き輪  直径50cm

ぼんぼんりぼん 浮き輪  直径50cm

 

 初めてのプール1時間の内容

*右に書かれている所要時間はおおまかなものです。きっちり計ったわけではありません。プールにいる時間は、60分と決めていたので、そこから振り返ってこれくらいの時間を費やしていたんじゃないかという目安を記しています。

  1. 準備体操 3分
  2. プールサイドに座って胸や顔に水をかける 3分
  3. 肩まで水につける 2分
  4. 水の中をゆっくり手をつないで歩く 2分 
  5. 追いかけっこをする 10分 
  6. 幼児用プールにあるすべり台でプールの中にドボンと入って遊ぶ 10分
  7. 大人用プールのスロープを歩いてだんだん深くなるのを感じて遊ぶ 5分
  8. 大人用プールで、娘をおんぶして歩く 8分
  9. 幼児用プールで、抱え込むようにビート版を持って水中を歩く7分 
  10. 浮き輪を使って浮かんで遊ぶ 10分
  11. 目を洗う 0分
1、準備体操

水着を着たまま体操するなんて恥ずかしくてたまらない。でも、20代の時に泳いでいて足がつった経験があるため、アキレス健と腕を伸ばしたり、屈伸をしました。そして、肩と手足と頭を回しました。子どものためというより自分のための柔軟体操です。

4、水の中をゆっくり手をつないで歩く

水があるとうまく動けないというのを初めて実感できたと思います。怖がっていたので手をつないで歩き、慣れたら鬼ごっこをしました。

6、すべり台でプールの中にドボンと入って遊ぶ

なんと、幼児用プールに小さなすべり台が常設されていました。自然と水が顔にかかるのですがそんなのお構いなしにドボンっと入って楽しく遊んでいました。

8、大人用プールで、娘をおんぶして歩く

足のつかない水の深さを感じさせたかったので、あえて大人用プールにも挑戦しました。そして、娘をおんぶして私はジャンプするようにはねて歩きました。すると、娘には波のような水が顔にかかるのです。娘はこわーいと言っていましたが、かまうもんかと、ジャンプするように歩き回りました。

9・10、 ビート版と浮き輪

ビート版や浮き輪を使えば楽しいに決まっている。でも、最初からそれらに甘えてしまうと、それがないと水に浮くことが怖くなってしまうんじゃないか?それらに依存してしまうんではないか?と思って、プールで遊ぶのに疲れた頃、飽きた頃を見計らって使わせることにしました。

11、目を洗う

怖くてできませんでした。しかも、遊び疲れた後だからやる気なし。

反省したこと

水に入っている時間が長すぎた

初めてのプールなのに1時間は長すぎでした。帰りはぐったりしていたので大反省しました。

眼鏡をかけたままプールに入ってしまった

うっかり、眼鏡をかけたままプールに入り怒られました。ちょっと考えれば分かることなのに、公園で娘を見る感覚で入ってしまい大反省しました。

おわりに

初めてのプールなので、

  • プールってどんなところ?
  • プールの水は、じゃぶじゃぶ池やお風呂とどう違うの?

ということが感じられればいいな~ということを考えながら遊ばせました。

このころは、まだ自分で教えるということを意識していなかったので、3回ほどこれと同じようなプログラムで遊ばせました。

疲れてぐったりしてしまった娘ですが、自宅に戻ったらお父さんにプールがいかに楽しくてたまらないところかを延々と語っていました。右も左も分からない手探りの状態のプールでしたが、娘が楽しくてたまらないところだと感じてくれて私まで嬉しくなりました。

この頃はまだ、顔に水がかかるのはOKでも水面に顔をつけるのはできません。当然潜ることもできません。でも、楽しそうな娘を見ているとまあいいかと思えてきて、敢えて挑戦はさせていません。

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【水泳】0歳~4歳までにやってきた水慣れ&水遊び

水泳

もろもろの事情があり、スイミングスクールに通えないので、けのびができることを目標に私が泳ぎを教えることにしました。

今回は、5歳現在でどれくらい水に慣れているか、今までプール以外でどんな水遊びをしてきたかを振り返ってみたいと思います。

頭からお湯をかける

0歳

出産して初めて沐浴のやり方を教えてもらったとき、「頭からジャバーってお湯をかけても赤ちゃんは大丈夫ですよ。だって、ついこの間まで水の中にいたんですから。」と教えてもらいました。ベテランの助産師さんは、小さい桶にお湯をたっぷり入れて芋を洗うように娘の頭から顔にお湯をかけていました。確かに、大丈夫なものです。

自宅に帰って、一人で沐浴させるようになった時は恐る恐るでしたが、慣れてくると助産師さんがやっているようにジャバーっと頭からお湯をかけるようになりました。

1歳

なんとなく言葉が分かるようになってきたので、自然と、「3、、、、2、、、、1、、、、ジャバ~」と掛け声をかけてお湯を頭からかけるようになりました。すると、1のかけ声の時に自然と目をつぶるようになりました。

2歳

「321ジャバ~」が合言葉のようになってきました。やっぱり、ジャバ~とかけるのは不快なので、この合言葉がないとお湯を頭からかけられませんでした。途中、桶からお湯をかぶるのが嫌になり、シャワーで頭を洗っていました。

3歳

シャワーの下で一人でお湯をかぶって遊ぶのも平気になりました。

4歳

自分でおけのお湯をくんで頭からどっさりお湯をかけて遊んでいました。

*****

おかげで、顔に水がかかることに対しては平気でした。

じゃぶじゃぶ池で遊ぶ

じゃぶじゃぶ池とは、

じゃぶじゃぶ池は、公園内にある深さ30センチ程度の水遊び場で、おむつがとれた未就学児から小学校低学年程度までの子供を対象とした、夏期に開かれる水に親しめる無料の施設です。

【じゃぶじゃぶ池】水遊びができる東京都内の公園おすすめ10選 - こそだてハック

特に都営公園の場合ルールが厳しくて、オムツがとれていないと入水許可していない公園が多いと思います。ところが、市区町村が運営しているじゃぶじゃぶ池はそこまで厳密ではないところが多いようです。水泳用おむつ&水着着用ならOKの場所が近くにあり、夏はそこに行きました。

2歳

じゃぶじゃぶ池デビューは2歳の時でした。オムツはまだとれていなかったので、水遊び用のオムツOKなジャブ池に行きました。とにかく楽しくてたまらなくて、池から出たがりませんでした。とはいっても、30分程度、足を水につけて歩くだけで楽しかったようです。

年に3回くらい行きました。

3・4歳

友達と一緒に楽しめるようになって、1時間くらいは水鉄砲で水をかけあいっこしたり水でおままごとをしたりして楽しんでいました。 

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年に2,3回くらい行きました。

*****

友達のお子さんの話を聞くと、もっと頻繁に通っています。娘は、全体的に水遊びは少ないな~と感じています。

お風呂の水遊び 

娘はお風呂は嫌いでした。お風呂に連れていくまでが大変でした。頭からお湯をかけられるのが本当は嫌だったのかもしれませんし、夕方疲れてくるからお風呂が面倒だったのかもしれません。今となっては理由は分かりませんが、当時、お風呂で遊べる方法をいろいろ考えていました。

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直接泳ぐこととは関係ありませんが、水で遊ぶ体験は泳ぐことにも何かつながっていくのかもしれないと思い載せました。

そして、4歳半ばを過ぎたとき、「これはプールに連れて行かねば」と思う遊びをお風呂でするようになりました。

それは、

鼻の下まで顔を沈め、口から息をはいてブクブクして遊ぶ 

 私が教えたわけでもありません。急に一人でやり始めたのです。今までプールなんてまだまだ先の話と思っていたのですが、よし、これは連れて行こうと思うようになったのです。

まとめ

4歳半ば過ぎの時点の水慣れの様子はこんな感じです。

  • 水で遊ぶことは大好き。
  • 鼻の下までは水につけることができる。
  • 水の中でブクブクできる。
  • 顔に水がかかっても平気。
  • 自分で顔を洗える。
  • 顔を水につけることはできない。

そこで、4歳半ばをすぎてプールに行くことにしました。4歳の時には3回ほど行っています。でも、実は5歳になった現在も水慣れの様子はほとんど変わりません。

そのころはまだ私が教えるんだ!という気持ちももっていなかったので、水に慣れるというより、プールに慣れる感じでした。次回は、4歳の時にどんな風にプールで遊んでいたのか、過去の記録をもとに思いだしながら書いてみたいと思います。

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【プール】スイミングスクールに通わず「けのび」ができるようになるのか?

娘をスイミングスクールに通わせません。

正確にいうと、通えません。

持病があり、体調管理がデリケートなのです。プールに入れる日と入れない日のムラが激しいので、定期的に通わなければならないスイミングスクールは無理だと諦めています。さらに、同じ理由から小学校になってからのプールの授業も、出席できる日の方が少ないのではないかと不安に感じています。園のプールも今年は一度も入ることができませんでした。「水泳なんて、できなくてもいいさ」と開きなおればいいのですが、25mくらいは泳げるようになって欲しいのは親心です。

夫は「泳げなくったっていいじゃん、体の方が大事。」といいますが、「調子がいい日だってあるじゃん」と思うと、私は諦められません。

 

娘の場合、調子がよいタイミングさえねらえばプールに入れる。

ならば、その調子の良いときを見計らって私が教えられないか??

 

と、無謀なことを考えるようになりました。

私は、小学校の時は平泳ぎなら50m以上泳げましたがクロールは苦手で25mくらいしか泳げなかった気がします。学校で習っただけでスイミングに通った経験はありませんし、大人になってプールに行く習慣はありません。そんな私が教えられるのでしょうか。不安でいっぱいですが、「どう考えても娘を泳げるようにするには私が教えるしかない。」という強い思い込みが頭から離れられません。そこで、その強い思い込みと勢いで挑戦してみることにしました。

小学校までの水泳の時間を計算してみる

教え方の問題もあると思いますが、水に慣れるには一定時間プールに通わないと泳げないんじゃないかと思っています。ならば、どれくらいプールに行くことを目標にすればよいかを知るために、小学校で年間どれくらい水泳の授業があるのか、小学校時代の自分がどれだけ泳いで遊ぶ時間を過ごしてきたかをざっくり計算することにしました。

小学校では年間どれくらいプールに入るのか?

文部科学省から出版されている水泳の手引き(p31~33)をみると、、、

 

水泳の授業‥‥ 10時間×6年間=60時間

夏休みプール‥‥10時間×6時間=60時間

 

つまり、学校では

最大120時間

くらいはプールに入るのではないでしょうか。

 

*体育の専門ではないので違っていたら教えてください。

*夏休みプールの回数は自治体によって異なります。この値は近所の小学校に通うお友達のお母さんに聞きました。

自分の水泳に費やした時間を計算してみる

スイミングに行かずに泳げるようになったのは、夏休みに毎日川で遊んでいたからだと思います。(田舎育ちなので、夏休みは基本川で泳いでいました)

 

少なめに見積もって、夏休みは20日間、1時間くらいは水に入ったとして、、、 

夏休みの水泳‥‥1時間×20日×6年(小学校6年間)=120時間

 

それに、学校でのプールの授業時間数をたすと、、、

120時間(夏休みの水泳)+60時間(水泳の授業)=180時間

 

最低180時間

小学校で泳いでいた計算です。

小学校ではどれくらい泳げることを目標にしているのか

水泳の手引きによると、次のようにねらいが書かれています。

小学校1・2年 水遊び・水慣れ・楽しい活動

小学校3・4年 泳ぐ運動・呼吸をともない水中を進む

小学校5・6年 泳法の学習(クロール・平泳ぎ)

水泳の手引き/文部科学省(P6 図4より)

つまり、小学校を卒業するまでに、クロール・平泳ぎができればまあいいかな??というレベルです。実際は多くのお子さんがスイミングスクールに通っているので、このねらいより断然レベルは高いような気がします。25m泳げなければ本人としては劣等感を感じまくることは仕方がないでしょう。

でも、同じ病気のお子さんがプールに入ることをためらっていることを思えば、もし、娘が25m泳げるようになったらわが家では祝杯をあげたいほど喜ばしいことです。

小学校を卒業するまでに通うプールの目標回数

回数が多ければ泳げるようになるか??という疑問もありますが、自分がしっかり教えてもらった記憶がほとんどなく、川やプールで遊ぶのが楽しい!!という気持ちだけで泳げるようになった気がするので、楽しい気持ちをたくさん子どもに残せばなんとかなる??と思うようになったのです。

現在年中の娘が小学校を卒業するまでに年間どれだけプールに行けばよいか?

先ほど計算したプールの時間数を振り返ると、

学校のプール時間数・・・・・120時間

私が泳いできた時間数・・・・・180時間

25m泳げるようになれば良いと思っているので、小学校を卒業するまでに

120回プールに通えばなんとかなる?

今からスタートすれば、

年に17回程度

これだけ通えれば何とかなるような気がしてきました。つまり、

月に2,3回行けばこの目標値に達することになります。

この値は現在の娘にとって超ハードルが高い。無理をせず、行ける日を逃さないように通ってみたいと思います。

娘の水泳の目標

夢は大きく、小学校卒業するまでに、

平泳ぎ・クロールで25m泳げるようにさせる!!

と高らかに宣言したいところですが、、、私は学校以外で水泳をちゃんと習った経験がないので自信がありませんし、娘の調子の良さがどれくらい続くか分からないので、

まずはひかえめに

けのびをできるようにする!

を目標に親子で挑戦してみようと思います。

このブログでも、プールで水遊びを行いながらけのびができる様子までを記録していきたいと思います。でも、現在まだ水に潜ることさえできていないので、けのびができるようになるのは、2年後か、3年後かな~と思っています。長くかかるのは、仕方がない、他のお子さんと比べても仕方がないので、のんびりやっていくつもりです。

おわりに

幼い子の水泳指導は水遊びからと聞きます。それは、このブログテーマとも一致するので、プールでどんな遊び方をして、どれくらいの期間でけのびができるようになったかを記事にしてみたいと思います。もし、できなかったら、、、そっとしておいてください。熱血水泳指導方法ではなく、楽しい水遊びの方法を探していろいろ試してみたいと思います。

こんなにいろいろ考えてたのに、大きくなったら水泳の授業も普通に行けるじゃん!なんていう日が来ればいいな~。そんな日が来るまで、体調に合わせて少しずつ通ってみたいと思います。のんびり通わせるつもりなので水泳の記事ものんびり投稿しようと思います。

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 参考リンク

▼この手引きPDFになっているのでダウンロードしてみることができます。カラーの写真入りで思いのほか丁寧に書かれていてびっくりしました。ただ、集団でできる水遊びと二人でできる水遊びは違うんですよね。そこが難しい。 

学校体育実技指導資料第4集「水泳指導の手引(三訂版)」:文部科学省

 

【粘土あそび】紙粘土でドーナッツをつくる(5歳)

最近、幼稚園で過ごす時間が長くなり、家でがっつり遊ぶ時間が短くなってきました。体調が良いって本当に幸せです。

そこで、準備片付け含めて短時間でちょっと遊べるものを探すことにしています。本当は、自分で遊びを開拓してほしいところですが、幼稚園から帰ってくると疲れてて自分で考えるパワーは落ちているようなので。

今回は、紙粘土。

紙粘土と言ったらEテレ「おねんどおねえさん」。娘は大好きです。でも、「おねんどおねえさん」のつくる粘土作品は娘には難しい。うまく作れなくて癇癪をおこすことが多いので避けたいところです。今回は、もっと簡単にできて娘が満足する紙粘土遊びを考えました。

用意したもの

▼ビーズ

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▼紙粘土 100円の安い軽量紙粘土です。

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あとは、

  • 木工用ボンド
  • 割りばし

作っている様子

①へびをつくる 

手の平と粘土板を使って細長いひも状のものをつくる。

②ドーナッツの形にする 

①をくるっと丸めて先っぽをとめたらドーナッツのできあがり

▼写真では、いきなりビーズを押し付けています。これでも落ちないことはないのですが、ぽろぽろビーズがこぼれ落ちるのが嫌だったので、この後ボンドを付けてしっかりくっつけました。

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③トッピングの準備をする

割りばしでくぼみをつけて、ボンドをチョンとつける。

ボンドは、私が手伝いました。本当は子どもでもできるはずですが、甘えていました。

④ビーズでトッピングしよう

ここが一番楽しいらしい。

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⑤完成

材料を出して、片付けをするまでにかかった時間、約40分。ドーナッツ3つだけなのに、意外に時間がかかりました。一つ失敗したな~と思うことは、色!最初からドーナッツっぽい色を練りこんでから作ればよかった。今度やってみたいと思います。

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粘土で「へび」をつくることについて

粘土をヘビ、もしくは太めの縄のように均一にのばすことって、初めて粘土に触れる小さいお子さんには意外に難しいんです。娘が3歳頃、これができなくてびっくりしました。大人になってみると難なくできますが、手の平の感覚を使って力の調節をしながら作るのは、子どもにとってこんなに難しいことなのかと気づかされました。

最近やっときれいなヘビが一人で作れるようになり、ボンドを付けるところ以外は全部一人でつくりました。

このドーナッツは、ヘビの形が歪んでいても最後にちょっと整えてあげればそれっぽくなるので、3歳くらいからでもできると思います。最初は難しいかもしれませんが、親の手助けも少しで済むので自分で作った感をあじあわせることができると思いました。

おわりに

自分が夢中になってしまって、私が80%くらい作って、最後の仕上げは娘に。。。という工作の場合もありますが、できるだけ子どもが一人で最後まで作り上げられる方法を考えてあげたいな~と思います。「きれいにうまく作りたいから、お母さん手伝って」という気持ちも分かるんですが、最初から最後まで自分で作れた達成感の積み重ねを大事にしたいと強く思っています。レベルは低くてもそういう積み重ねが、じわりじわり大人になった時にいろんなところに役に立つような気がしています。

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2~4歳までの粘土遊びのようす

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「ふくわらい」を作って遊んでみた(5歳)

おえかき

「暇~。何か楽しいことしたい。」と、娘が言った。

その日は、お出かけするにも億劫な天気で、1時間くらいぽっかり時間が開いてしまったのです。いつもなら、「自分で考えなかったら、楽しいことはやってこないよ!」と突き放すところですが、私も少し余裕があったので一緒に遊ぶことにしました。とはいっても、だいたい1時間くらいなので、夢中になってしまったり準備片付けに時間がかかるようでは本末転倒。そこで、簡単にできるこんなやり方で遊んでみました。

用意したもの

  • 白い紙一人2枚(本当はB4くらいあるといいと思います)
  • ペン
  • はさみ
  • 目隠し用、手ぬぐい

*娘は目隠しに、マスクでいいじゃんって言っていましたが、確かに、マスクでもできそうです。

ふくわらいの作り方

  1. 1枚目の紙に大きな顔を描く。娘は、ウサギの絵にしました。
  2. 2枚目と1枚目の紙を重ね合わせて、だいたい同じ顔の輪郭を描く。お絵かき帳やコピー用紙だったら透けて下の絵が見られると思います。▼こんな感じです。

    f:id:hipopocroco:20170207222908p:plain

  3. 1枚目の紙に書かれている、眉毛・目・鼻、ひげを切る。切る時は、鉛筆で線をひいてあげました。f:id:hipopocroco:20170207223012p:plainこれは、私が娘の絵の大きさに合わせて適当に書いて切ったものです。f:id:hipopocroco:20170207223045p:plain

ルール

  • 顔を作る役、ナビゲーターを決める。顔を作る役になったら、目隠しをする
  • ナビゲーターは、眉毛→目→鼻→口→ひげの順に顔のパーツを渡す。
  • パーツを回転させる時だけ手伝っても良い。

*本当は、顔のパーツを回転させる時も、時計回り・時計の反対周りと伝えた方がいいのですが、娘には難しかったので助けてもOKなことにしました。 

遊んでいる様子

顔を作る役の時

先に、娘が顔を作る役になったのですが、まず、目隠しで作業をするというのが不思議な感じがして楽しい。きゃあきゃあ言いながらやっていました。そして、一つ重大なことが分かりました。

娘は、右・左がよく分かっていない。

目をもう少しに。」って言っても、難しいようです。「目をに」って、右も左も両方登場するので、分からなくなってしまうのが大きな発見でした。「鼻を右に」は分かるんです。頭の中だけで考えるから難易度が高くなるようです。それに、ストップって言ったら、その場で止まればいいのにすぐになんか止まらないから変なところにパーツが行っちゃいます。それでも、ゲラゲラ笑いながらやっていました。

ナビゲーター役の時

次に、娘がナビゲーターで、私が作る役。

これ、実際にやってみるといろんな発見があります。ナビゲーターの言葉は、

上 下 右 左 ストップ だけです。

なのに、この言葉がびっくりするほど娘の口から出ないんです。

「もうちょっとこっち、もうちょっとあっち、そっち、、、、」

って、それじゃあ全然分からんわー!!

落ち着けば、右・左が分かると思うのですが、瞬時に伝えられるほど慣れてはいないようです。この不自由な伝わらなさ感を体験できるっていいかもと思いました。お母さんはなんでも分かってる、という思いこみをなくし、必死で、「右・左、もうちょっと上」と言葉を駆使する様子はなかなか面白かったです。3回くらいナビゲーター役をやって、やっと、右・左、、、と指示語を出せるようになりました。

▼次の二つの写真は、娘が作ったふくわらいです。もっと、適当にやっても良かったのですが、指示語通りに娘を動かすことが回を重ねるごとに楽しくなって、きっちり顔の形を作って遊びました。

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おわりに

作る時間が15分くらい、遊ぶ時間が30分くらいでしょうか。ほんとにいい暇つぶしになりましたし、いろんな発見がありました。言葉だけで正確に物事を伝えることの難しさ。言葉だけを聞いて正確に物を動かす難しさ。両方味わうことができました。娘と、計三回くらいやりましたが、結構楽しかったです。絵は大人が描いても楽しいですね。

おまけ~このふくわらいをつくるきっかけ

この遊びには元ネタがあるのです。もう10年近く前のことですが、子どもの英語教室みたいなとことで少しお手伝いをしていたことがあります。教材をつくるお手伝いをしていました。

そこで、「どうやって子どもたちに英語を使う楽しさを感じさせられるか」考えていた時に、「ふくわらいだ!」とひらめいたのです。このゲームは、言葉の伝達がメインの遊びです。なので、ネイティブの発音をしっかり聞き取る必然性があるに違いないとプレゼンしましたが、ボツでした。一人当たりの時間がかかりすぎるので、良いアイデアだけど却下ということでした。そのかわり違うタイプの「ふくわらいゲーム」を作ることになりました。それはそれで面白かったのでいつかご紹介します。

私は、教材を作る方が主だったので、英語教育に関しては素人で何が正しいのかもよくわかりません。でも、このふくわらいは英語でもできると思います。up,down, right, left, stop、、、私も、自分の発音に自信があればやってあげたいとちょっと思いましたが、、、私の発音は逆に悪影響を与えそうと思いやめました。

英語は娘にとって必要だと思いますし、習わせたいとも思いますが、お金と時間と体力を天秤にかけると優先順位がどんどん下がってしまいます。ようやく英語に興味をもち始めてきたので何とかしてあげたいな~とぼんやり考えていますがやる気がでません。

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関連過去記事

▼子どもとの暇な時間をどう埋めるか、考えていた時の記事です。 

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