こどものあそび観察日記

こどもの充実した時間とはなんぞや!?

【工作】エビ(4歳)

「お母さんストローちょうだい」

「輪ゴムもっていくね~」(オリジン弁当の赤いやつ)

ガサゴソガサゴソ、、、

「お母さんトレイちょうだい!!」

がさごそがさごそ、、、

しばらく一人でなにやら作っていました。

そして、

「お母さんサランラップして~」

と、持ってきたのは、、、、

 

エビ!?

 

出来上がったエビの形の面白さに笑いが止まりませんでした。

それで、思わず緑のバラン↓(こういうやつ)をあげてサランラップをしてあげました。

抗菌 山形バラン 140P P-2916

 

で、出来上がったのがこれ↓

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本当は、ラップにされていないエビの全体像を写真に収めたかったのですが、「早くラップをして~」という娘の要求にこたえることを優先させてしまい、とれなかったのが残念。赤い線が入っているストローの曲がるところを利用してエビを表現しています。笑っちゃうのが、オリジン弁当の赤い輪ゴムがひげになっているところ。さらに、バーコードと100円の値札。100円の字がちょっと違っているのは許してください。

 

そのあと、こんな感じに商品陳列↓

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そして、お買い物ごっこがスタート。私も巻き込まれました。さすがに、こんなすごい作品を見せられたら逃げられない。

 

おわりに

この作品は、全部ひとりで娘が考えたわけではありません。ちゃんとネタがあります。それは、これ↓

みんなでつくるふゆのかざりもの (かがくのとも傑作集 わいわいあそび)
 

 この本に、おせち料理の作り方があり、それに載っていたエビの作り方を真似したらしい。

何冊か娘用の工作本を本棚に入れていますが、図書館でもよく借りてきます。その中でも、娘が一人で本を見ながらつくる頻度が高いのが、このかがくのともシリーズにある工作関係の本。とりわけ、きうちかつさんの本は、自分で作りやすいようです。

かがくのともの工作本が普通の工作本と何が違うかというと、夜の読み聞かせとしても娘は満足できるというところです。一冊に載っている工作ネタの種類は多くないのですが、「これでこんなことができる!」というお話が身近に感じられることで、何か作りたいという気持ちを維持できるのかな~と思っています。ただ、残念なのが探しにくいこと。工作コーナーに置いていなくて、普通の絵本コーナーにしれっと置いてあります。近所の図書館はかがくのともコーナーがあるのでそこから探すことができますが、もしそんなコーナーがなければ検索するしかありません。本屋さんで見つけ出すのは本当に面倒くさいです。

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参考

きうちかつさんといえば、この本が有名ですね。野菜の断面図ですが、見ていて楽しい!2歳頃よく読んでいました。

やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)

やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)

 

そして、我が家のお気に入りは、 ジャムさんちのシリーズ。

www.ehonnavi.net

絵本といったら、物語!と思っていましたが、子どもを授かって初めて絵本の世界は広いな~と気づかされました。