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こどものあそび観察日記

こどもの充実した時間とはなんぞや!?

2~5歳までのボール遊びをふりかえってみる

初めてボール遊びをするようになったのは、2歳のとき。前に投げるつもりが、ふりかぶった勢いでなぜか後ろにボールがとんでいました。でも、投げるのは嫌いではないようで、公園に行くときのアイテムの1つとしてボールは欠かせない存在でした。

熱心にボールで遊んだつもりはないのですが、気が付けば上手に投げられるようになっていたので、今までどんなボールでどんなふうに遊んできたか振り返ってみたいと思います。

2~5歳まで使ってきたボール

*写真はすべてAmazonのサイトにリンクしています。

アンパンマン ふわふわサッカーボールアンパンマン ふわふわサッカーボール

 

  • 直径12.7㎝ 2・3歳の時に使用
  • スポンジのような素材がなかに入っていて、柔らかい素材です。
  • ほとんど弾みません。あたっても痛くない柔らかい素材なので、重宝しました。

 

アンパンマン カラフル7号ボール ピンク

アンパンマン カラフル7号ボール ピンク

 

 

  • 7号(直径18㎝くらい) 4・5歳の時に使用
  • 空気がなかに入っていてよく弾みます。
  • 最初からこのボールでもよかったなと思います。7号にしたのはリュックに入るものにしたかったからです。本当はもっと大きい方がキャッチしやすいのかもしれませんね。
  • ちょうど良い大きさのボールがこれしかなく4歳なのにアンパン。

カイザー(kaiser) スポンジ ボール イエロー・ピンク【色指定不可】 レジャー ファミリースポーツ KW-555

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  • 約7㎝ 3~5歳 
  • ボールプールのものと同じくらいの大きさで、柔らかい素材です。
  • 3歳頃、買い物帰りに遊ばせるのに持ち運びに便利な小さなボールが欲しくて購入しました。小さいので全然キャッチできず、ひたすらボール拾いをしていました。そのかわり、投げやすいのでの投球は上手になった気がします。

池田工業社 マジックキャッチボール

池田工業社 マジックキャッチボール

 

  • ボール直径約7㎝ 5歳から使用
  • テニスの硬球くらいの硬さがあります。
  • 今、これにはまっています。グローブの代わりにボールがくっつく素材の板でキャッチします。坂の裏にはゴムがついていて手が挟めるようになっています。

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2~5歳までのボール遊びのようす

2歳

  • 使うのは、アンパンマンのソフトサッカーボール。投げるだけで精いっぱいでした。上から振りかぶって投げていましたが、勢い余ってボールが後ろに飛んでいきました。手が短いのでしっかり振りかぶれないんですよね。その姿がかわいかったです。
  • 蹴って遊ぶことをほとんどしませんでした。もっとやらせてあげれば良かったと思います。

3歳

  • キャッチボールのまねをするようになりました。よく家族三人でボールを投げ合いっこしていました。娘には優しく投げるのですが、夫と私は距離をとって、かなり強い球を投げ合って遊ぶのを見せるのは良かったな~と思っています。
  • 3歳で直径7㎝くらいのスポンジボールを使うようになりました。投げやすいようですが、ほんとにキャッチできない。ひたすらボール拾いをしていました。このボールのおかげで片手投げが上手になりました。
  • 娘が投げられる距離は2mくらいが限界でした。

4歳

  • アンパンマンのソフトサッカーボールがボロボロになったので、少し大きめのボールに買いかえました。かなり上手にキャッチできるようになりボール遊びがさらに楽しくなってきました。
  • 行儀が悪いのでぜひ!とおすすめはできませんが、お風呂に行く前にパジャマや下着を投げてキャッチする遊びをしていました。布はとてもキャッチしやすいので楽しくてたまらない様子でした。
  • ネットがある公園で的あてのようなことをして遊んでいました。
  • 4歳でも長い距離は投げられず2mくらいが精一杯でした。

5歳

  • 急に投げられる距離が長くなってきました。3、4mくらい投げられるようになってびっくりしました。
  • キャッチもかなり上手になってきたので、マジックキャッチボールで遊ぶようになりました。

マジックキャッチボールレビュー

マジックキャッチボールは、想像以上に楽しく遊べているのでもう少し詳しくレビューします。 

池田工業社 マジックキャッチボール

池田工業社 マジックキャッチボール

 

これは自分で買ったのではなく、祖母からのプレゼントです。いただきものを悪く言うのもなんですが、見た目がものすごーーーくショボかったのです。「平らな板でほんとにボールなんかキャッチできるの??」「使いにくそうだな~」と疑いたくなるフォルムです。自分だったら絶対買わない商品です。

ところが、めちゃめちゃくっつくのです。

このボールはマジックテープのメス(ふさふさして毛が立っている方)になっていて、キャッチする板がマジックテープのオス(ちくちくする方に)なっていているのです。

娘も、パシッと受けとることができると快感です。最初こそエラー連発でたま拾いばかりでしたが、遊んでいくうちにキャッチボールっぽくなってきました。とはいっても、柔らかいボールではないので、私の方は恐る恐る下から優しく投げるやり方ですが。娘は容赦なくふりかぶって投球します。時々デッドボールを受け痛い思いをするのですが、それはまあ耐えるとしよう。おかげで、最初は1mくらい離れて投げていたのが、2mくらい離れて連続でキャッチボールができるようになりました。(柔らかいボールだったらもっと離れますが、さすがに硬球があたったら怖いので慎重に遊んでいます。)上手なお子さんだったらもっと離れて楽しくキャッチボールができると思います。

お互い落とさず連続でできると楽しいものですね。

難点は、硬球なうえにプラスチックの板なので衝撃が吸収されないこと。強いボールだと痛くてたまりませんし、長時間は続けられません。でも、公園でちょっと遊ぶにはちょうどいいです。

おわりに

ボールで熱心に遊んだわけではありません。誰もがやっている普通の遊び方だと思います。でも、初めてボール遊びをする時ってその普通が分からないものですよね。いつボールを買ってどんなふうに遊ぶんだろうということも、最初はよくわかりませんでした。そこで、娘の様子を振り返って記事にしてみました。

娘は運動全般得意ではないので、ボール遊びも元気な男の子と比べればぜんぜん投げられません。それでも、公園にボール持っていきたい!という気持ちがあり少しずつ成長しているのを感じられるとうれしく思っています。

もっと、その年齢にあったやり方があったのかもしれませんが、お出かけバッグの中にいつもボールが入っていて、やりたいときにできるという状況は良かったのかもしれません。なので、ボールは、持ち運びのしやすさで選んでいました。リュックに入るかどうかが購入の決め手です。「ボールで遊ぼう!」なんて決めて公園に行くわけもなく、遊具で遊べず手持ちぶさたになったときに使えるアイテムのひとつとして持ち歩いていたのは良かったと思っています。

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関連過去記事

以前、ボール遊びと手を器用にさせることは関係があるかもしれないという記事を書きました。特に、ボールをキャッチする時が重要かもしれません。自然と両手の指を広げてボールをつかむ行為は手の巧緻性を高めるのに有効なのかもしれませんね。 

hipopocroco.hatenadiary.com