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こどものあそび観察日記

こどもの充実した時間とはなんぞや!?

カラオケデビュー(5歳)

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

カラオケは飲み会とのセットというイメージが拭い去れなかったのですが、歌好きの友達が「最近は子連れでも楽しめるようにすごく工夫されてるよ!」と、最近のカラオケ事情について詳しく教えてもらいました。今まで行ったお店にも、子ども向けのいろんなサービスがあったはずなのですが、子どもとカラオケに行くという考えがなかったので気がつきませんでした。大きな音で音楽をかけるなんて、子どもの耳に悪くないかな?うちの子は楽しめるんだろうか?でも、子ども向けサービスがきちんと提供されているというなら、ちょっと試してみたいな~。なんて迷っているうちに、半ば強引に連れていかれる形でその友人家族とともに娘もカラオケ初体験しました。

行ってみると、予想以上に楽しい。 

  • 子ども向けの歌がたくさんある。
  • アニメ映像がある(機種によるが)。
  • マイクで歌うのが楽しい。

すっかり娘はカラオケが大好きになり、今度はお父さんと一緒に行きたい!!と、娘の強烈なリクエストで家族でカラオケに行くようになりました。 

どんな歌を歌うのか?

カラオケでどんな歌が歌えるんだろう?だいたい1時間ももつかな?といろいろ疑問だったのですが、それが、まあすごく歌えるのです。音程やリズムはかなりあやしいのですが、気持ちよさそうに歌っています。幼稚園でいろいろネタを仕入れていることは実感していましたが、想像以上でした。私がメロディーのガイド役を務めなくてはならないのですが、歌うことはやっぱり好きなんでしょうね。

娘が好んで歌う歌の例はこんな感じです。

なんだかんだで1時間30分はあっという間に過ぎました。時々、私や夫の好きな歌を歌って娘には休憩させながら遊びました。家の近くのカラオケやさんではキッズルームがありません。大丈夫かな?と心配だったのですが、全然問題ありませんでした。歌を歌うのが好きだから、マイクを持ったり踊ったりするだけで嬉しいらしいです。

それにしても、「なんで、”逃げ恥”の『恋』が歌えるの?」(めちゃめちゃですが、雰囲気はあっています)と聞くと、幼稚園で流行っていたとのこと。恐るべし幼児の世界です。

子どもに向いているカラオケ機種

友人に進められた機種はこれ!

LIVE DAM STADIUM

子どもたちは、PPAPのピコ太郎登場に大興奮でした。さらに、「アナ雪」の映画のワンシーン登場にびっくりです。

キッズでんもく

LIVEDAM STADIUMには、SmartDAMというタブレット型端末機がついていました。この機種だと子ども向けのページが充実しています。「キッズでんもく」ページでは、タブレットのようにおえかきなどで遊ぶこともできます。

LIVE DAM STADIUM :「あの曲」もスマートに検索

ディズニー映像

ディズニーアニメの映像とともに歌えるのは本当にありがたいです。「アナ雪」だけでなく「ズートピア」もありびっくりしました。こちらに、映像一覧があります。

LIVE DAM STADIUM:ディズニー映像特集

アンパンマン映像

最近はもう見なくなりましたが、このアンパンマン映像を知っていたら3歳でもカラオケに行っていたかもしれません。いや、発言撤回します。アンパンマンの無限ループをカラオケで、、、というのを想像したらやっぱり行きたくないです。いろんな歌を知って、歌うことを楽しめるようになった5歳という年齢でちょうどよかったです。

LIVE DAM STADIUM :アンパンマン映像

その他キッズ特集

他にも、いろんなキッズ特集がされているようです。

キッズ特集一覧

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他の機種でも試したことがあったのですが、子ども向けという意味では、このLIVEDAM STADIUMは良かったです。やっぱり、アニメ映像が豊富なのは嬉しいですね。ただ、曲の数は他の機種の方が多いかもしれません。

ひらがなとカラオケ

今まで意識していなかったのですが、ものすごーくカラオケってひらがなが読みやすいんですね。漢字にはたいていルビがふってあります。しかも、子どもが歌う歌って、耳になじんだものばかりです。あやふやに歌っていたものを字幕を追うことで初めてこんな意味だったんだと気づくことも多々あります。娘は本が大好きで、簡単なものなら音読・黙読しますが、ちょっと難しい本だと面倒に感じているようです。娘のように、まだまだ「読み」が苦手なお年頃の子どもの音読の練習にいいかもしれませんね。

さらに、SmartDAMでは子ども用の検索機能がついています。それが秀逸なんです。

タッチパネルのあいうえおが、ちゃんと右から縦に並んでいます。一般的なあいうえお表の配列順を完璧に踏襲しています。「や ゆ よ」「わ を ん」がちゃんと一個とばしに並んでいるなど、当たり前のことがちゃんと当たり前にできているというのが好感がもてました。いつも見ているひらがなのあいうえお表と同じ配列だから、娘に好きな曲を検索させることも可能です。そういえば、まだPCやスマホで文字を入力させたことがありませんでした。カラオケで初めて検索を覚えたことになります。

注意したこと

子ども向けのサービスが充実しているとはいっても、もともとは大人の娯楽であるという認識は払拭できない頭の固い私です。なので、いろいろ気をつけました。 

  • 夜は行かない 空いている時間帯をねらう
  • 音の大きさに気を付ける
  • スピーカーの近くに座らせない
  • 無駄にマイクで遊ばせない
  • 2時間以上は行かない

やっぱり無駄なトラブルはおこしたくありません。 

お父さんと娘のデュエット曲

母である私は絶対邪魔しちゃいけないと聞く側に徹した曲があります。大人になったら絶対この感動はありません。それは、なんといっても、

崖の上のポニョ

父と娘が一緒に歌う感じを知るために、博報堂の社員としてスタジオジブリの映画の宣伝を担当していて、藤岡藤巻のユニット名で歌手活動もしている藤巻直哉に頼んで合わせてもらったところ、こちらもイメージ通りで、最終的に藤岡藤巻と大橋のユニットでCDを出す事に決定した。

崖の上のポニョ (曲) - Wikipedia

とあるように、お父さんと娘が歌うのにはぴったりです。歌を上手に歌えるようになったばかりの娘の声はあまりにも可愛すぎますし、そんな娘の姿を微笑ましく思いながら歌うお父さんは普段家で見る姿とは違います。そんな二人の世界は今この瞬間しかありません。普段子どもの記録として動画はあまりとらないのですが、こればかりは思わず動画をとってしまいました。 

崖の上のポニョ サウンドトラック

崖の上のポニョ サウンドトラック

 

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おわりに

今年のGWは、「家族みんなゴロゴロしよう宣言」を夫がしました。でも、娘がゴロゴロして過ごすわけもありません。公園などでも遊びましたが、「せっかくの休みなんだからお父さんとも遊びたい~」と訴えます。お父さんは疲れて公園にいくパワーもなし。そんな時に、近くのカラオケに家族で行くのはとてもいい気分転換になりました。カラオケも疲れるんですが、夫曰く、「娘と一緒に走り回るパワーはない」そうです。天気が悪い日でも家族で遊びに行ける場所が一つ増えて嬉しく思います。次は梅雨時に行こうかな。